機械工具商のWEBを戦略する

ご挨拶

ここ明石から世界市場へ向け生産・出荷される油圧ショベルに輝く

信頼の証「CAT」のエンブレム。

 

また米国キャタピラーグループが全世界に供給する油圧ショベルを開発・設計する

油圧ショベル開発本部(HEDC)がここキャタピラージャパン(株)明石事業所にあります。

ここで完成した設計図は世界統一仕様として海外のキャタピラー社の工場へ送られ

生産に利用されます。

 

 キャタピラーグループを代表する油圧ショベルのリーディングプラントとして

11トンクラスから45トンクラスまでの心臓部ともいえる油圧コントロールバルブなどの

主要コンポーネントから骨格を構成する板金構造物までを自社製造、一貫生産され

ここ明石事業所から出荷される油圧ショベルの約7割は海外へ供給されています。

 

 

弊社は3つの分野でのパートナーシップをキャタピラージャパン株式会社様からいただきました。

 

 

生産財の卸売業務(機械工具・工場用品・伝動機器・空油圧機器・環境機器)

 

各種省力化・機械装置の設計から製造据付業務

 

構内請負業務(小物部品のピッキング業務)

 

 

お客様の挑戦や改革にお答えするには、常に新しいことを取り入れ、さらに改良をする、

日々の絶え間ない努力が必要になってきます。

 

それは大変な作業でもありますが、

私はここキャタピラージャパン明石事業所様の敷地内で弊社パートが

日々仕分けた部品や、私がお客様とともに手がけた各種装置により運び、組み込まれ、

油圧ショベルが完成するここ明石での「仕事を」、「会社を」、「自分を」、誇りに思っています。

 

 

これからはインターネットを最大限に活用して、

まだお会いできていない皆様の製品・サービスを、弊社とお客様との永年に渡る

信頼のネットワークに融合し、自らが限界を作ることなく世界中に発信していきたいと

考えております。

 

          【明石発〜世界へ Made in AKASHI を一緒に戦略しませんか】

 

 

                     菱神産業株式会社   代表取締役 上野 勇次